遺言書は家族への”愛”ですよ。

遺言書作成の流れ

step1ヒアリング・調査

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step2遺言書に記載する内容の決定

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step3遺言書の種類の決定

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step4遺言書の種類に従って作成

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step5遺言の保管や、相続対策の相談・提案

 

遺言書に記載する内容における留意点

 遺言書に書いて法的効果のあるものは限られている!

遺言書に書いて効果のあるものは、以下のものに限られています。

 

(1)相続に関すること

・相続分や財産分割の方法の指定

・特別受益者の持戻し免除

・相続人の廃除・排除の取り消し

・遺言執行者の指定・指定の委託

など

 

(2)財産処分に関すること

・遺贈や寄附行為

・信託の設定

など

 

(3)身分に関すること

・認知

・後見人や後見監督人の指定

など

 

これ以外のことは書いてはいけないの?

葬式の希望とか遺族へのメッセージ等、上記以外のことも記入すること可能です。

しかし、法的に効果が発生しないということです。

 

これらの事項は、エンディングノートとして残すことも最近のブームとなっております。

 

遺言書の種類別の作成方法・費用概算

各遺言書のリンクをクリックすると詳細内容を確認できます。

 

遺言書

普通方式

自筆証書遺言

公正証書遺言

秘密証書遺言

特別方式

死期が迫ったものがする遺言

名古屋の行政書士、葵行政書士法務事務所へお問い合わせ

 

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きょうの三好

2020年4月1日

新型コロナウイルスによる在留資格手続きの特別な取り扱いについて

こんにちは。新型コロナウイルス感染症が広がっている現在、外国人の皆様や雇用企業の皆様は在留資格の手続きで様々な不安があると思います。 在留資格の提出先である入管窓口では、待ち時間が長時間になることが多く、現在、窓口の混雑…続きを読む

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