名古屋の行政書士|遺産相続/死亡届の提出方法

名古屋の行政書士|死亡届の手続き、相続のことなら葵行政書士法務事務所

ポイント

(1)届出義務者が、死亡の事実を知った日から、原則7日以内に届出をしなければなりません。

死亡届には、死亡診断書または死体検案書を添付して提出します。

 

(2)死亡者を埋葬するためには、死体火葬について市町村の許可を受けなければなりません。

 

手続き

作成書類 死亡届
添付書類 死亡診断書または死体検案書
届出時期 死亡の事実を知った日から7日以内(原則)
届出者 (1)同居の親族
(2)その他の同居者
(3)家主・地主もしくは家や土地の管理人
※同居の親族以外の親族等も届出ることができます。
届出先 ・死亡者の本籍地の市区町村
または
・届出人の所在地の市区町村
または
・死亡地の市区町村
届出費用 なし

 

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きょうの三好

2020年4月1日

新型コロナウイルスによる在留資格手続きの特別な取り扱いについて

こんにちは。新型コロナウイルス感染症が広がっている現在、外国人の皆様や雇用企業の皆様は在留資格の手続きで様々な不安があると思います。 在留資格の提出先である入管窓口では、待ち時間が長時間になることが多く、現在、窓口の混雑…続きを読む

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